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【元メガネ屋が教える】メガネのケア方法とメガネが壊れてしまった場合の対処

メガネが壊れてしまうと非常に困りますよね。

というよりも緊急事態ですよね。日常生活が全くできなくなるかと思います。

メガネを壊してしまったことがない方でも急に壊れてしまう可能性はありますので、メガネをかけて日常生活を送っている方にもみていただければと幸いです。

メガネが壊れてしまった場合何をすればいいか?どういった対処をすればいいか?修理ができるのか?できないのか?そういったことが不安としてあげられます。

こちらの記事を読んでいただければ、メガネが壊れてた際にやることがわかると思います。

早速行きましょう

  1. 壊れている部分を確認しましょう
  2. 購入したメガネ屋に連絡しましょう
  3. メガネが壊れる前にやっておくケア方法

  • 壊れている部分を確認しましょう
  • 壊れてしまう経緯は経年劣化や物理的な原因があげられます。

    まずは壊れている部分がどこなのか把握しましょう!

    意外と壊れているのではなく、ネジが外れてしまっているやパーツが取れてしまっていることが私の経験上多くあり、取り越し苦労のこともあります。

    そのため、メガネのどの部分が壊れているか確認しましょう。

    鼻パット、テンプルネジが取れてしまっている、下フチのないフレームで糸が切れてしまっているといった部分につきましてはメガネ屋に行けばすぐつけてくれます。

    経年劣化での破損ですが、1~2年くらいで破損してしまうことは滅多にありません。6か月や1年くらいで壊れてしまった場合には保証がついていることもあるので、そこは保証書を確認してください。

    大体3~5年くらい使用しているとどこかしらに不具合が生まれてきます。後述しますが、ケアをすることにより、寿命が延びるということがありますので、ぜひともケアを実施してください。

    不具合というのがメガネの腕のネジが硬くなってきてしまい、たたむ時に折れてしまったですとか片手で、メガネを外す癖があり、メガネの腕が折れてしまったなどがあげられます。

    フレームにはチタンが使われていることが多いので、耐久性は強いのですが、過度の負担がかかってしまうと折れてしまいます。特に片手でメガネを外す習慣がある方は特に破損がしやすいのでご注意ください。

    物理的な原因ですが、ぶつかってしまった場合や落としてしまった場合があげられます。

    こういった場合はすぐに購入したメガネ屋さんにいきましょう!

    部分的ではなく、全体的に自分で直すのはほぼ不可能です。

    メガネ屋ではこういったことが一日一回くらいのペースであるので、慣れた手つきで対応していただけますよ。

  • 購入したメガネ屋に連絡しましょう
  • 次にやったほうがいいことは購入したメガネ屋に連絡をすることです。

    壊れてしまったとしてもそこで諦めてしまったら試合終了です。

    連絡をすれば、もしかしたら壊れてしまったパーツや同じフレームがある可能性があります。

    レンズが壊れてしまった場合にもお金はかかってしまいますが、その場で対応してくれる場合もあります。

    壊れてしまうことは人それぞれで、メガネ屋ではデータとしてお客様情報を持っていますので、対応できる可能性があがります。

    対応としては壊れてしまったことを伝え、その後どういった対処ができるかメガネ屋の対応に任せましょう!

    大体が親身になって、データを見ながら対応してくれますが、来店を促すこともあります。

    それは実際に見てみないとわからないためです。

    メガネ屋に行って、修理不可能と言われて二度手間になるのが嫌ならば、先にフレームを取り寄せてしまうのも手です。

    このように色々な方法があるので、連絡をしてみることをおすすめします。

  • メガネが壊れる前にやっておくケア方法
  • 最後にメガネ寿命を延ばすためにやっていただくケア方法についてご紹介いたします。

    1. 毎日水洗いをする
    2. たまに洗浄機で洗浄する

    この2点だけで大丈夫です。

    毎日水洗いをするですが、メガネのケアをする際に最も大切なのが、流水で洗うことです。

    ここではぬるま湯ではなく、5度~30度くらいくらいの温度の水で洗うことが大切です。

    これはなぜかと言いますとフレームには問題がありませんが、プラスチックレンズは熱に弱いという弱点があります。簡単にお伝えするとレンズに熱を加えてしまうことにより、レンズにシワが寄ってしまうことがあげられます。

    そのため流水で洗うことが重要になっていきます。

    また、流水で洗うことにより皮脂がとれ、ネジの部分などが固くなって動かなくなるリスクを低減することもできますし、レンズの傷を防ぐこともできます。

    洗剤とかは使わずに毎日朝と夜の2回流水であらっていただくことをおすすめします。

    たまに洗浄機を使うですが、流水で流しているだけでは取れない細かい汚れなどがあります。

    洗浄機を使うことにより、そういった細かい汚れを取ることができます。

    それも毎日実施しなくても月一回くらいで十分ですので、店頭にある洗浄機を使わせてもらいましょう!

    そうすることにより今までよりもメガネの寿命を伸ばすことが可能になってきます。

    できればメガネ屋で少しメンテナンスをしていただけるとより細かくみていただけるので、おススメです。メガネ屋はどこでもいいので、ぜひ行ってみてください!